住宅展示場で知る住宅建築の知識

住宅展示場は住宅メーカーや不動産デベロッパー、地元の工務店などが、自社の住宅を希望者に見てもらい、販売につなげることを目的にしています。
住宅購入者にとっても、住宅展示場を見ることで、住宅建築の知識を身につけることができます。
住宅展示場にはいろいろな会社の住宅が展示してあります。

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住宅の依頼先は大きく分けて、住宅メーカー、不動産デベロッパー、地元工務店に分けられます。地元工務店は設計事務所と連携して仕事をする場合が多いので、設計事務所への依頼もその中に含むものとします。

住宅の展示会はこれら三種類の依頼先がそれぞれに行う場合が多く、大手住宅メーカーは数社がいっしょに展示場を開きます。


不動産デベロッパーや地元工務店は単独で展示場を開く場合があります。それぞれ主催者が異なる展示場を見に行くことで、それぞれの立場の違いが良くわかります。



大手住宅メーカーが集まって行われる展示場は、そつなく流暢に語りかけてくる営業マンが客を厭きさせずに住宅を案内してくれます。

不動産デベロッパーが開く展示場では求めやすい価格帯の住宅が並んでいます。

地元の工務店が開く展示場は、自然素材を使った健康的な住宅などが展示されます。

展示場の住宅は、どのレベルの客にも受け入れられるようなプランが用意されていますが、個別の希望者の意向を反映したものではありません。

展示場では住宅そのものではなく、その会社の住宅に対する取り組み方を観察するのが、住宅購入希望者にとってのメリットになります。